江戸東京たてもの園で「ジブリの立体建造物展」開催

ジブリに出てくる建物がいっぱい!江戸東京たてもの園で「ジブリの立体建造物展」開催!

東京・小平市にある江戸東京たてもの園では、7月10日(木)より「ジブリの立体建造物展」を開催する。
スタジオジブリ作品に登場する様々な建物にスポットを当てた展覧会で、ミニチュアを中心とした立体作品をはじめ、映画に登場する建物の設定資料、背景画といった美術資料などを一堂に展示される。

江戸東京たてもの園は、スタジオジブリからほど近く、宮崎監督お気に入りのスポットとしても知られています。園内には、『千と千尋の神隠し』の油屋など、モデルのひとつとなった建物もあり、同映画の記者会見や展覧会が行われたこともあるところ。ちなみに、園のシンボルキャラクターの「えどまる」は宮崎監督のデザイン。

一目見れば中に入ってみたくなる、ワクワクするような建物がジブリ作品には沢山出てきますね。ジブリアニメの魅力のひとつである、そんな建造物にフォーカスしたユニークな展覧会。
「ジブリの立体建造物展」は、会期が2014年7月10日(木)~12月14日(日)、入園料は一般400円となっている。
本展の詳細は、江戸東京たてもの園ウェブサイト(下記関連リンク)をご覧ください。


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