宮崎駿監督、零戦を3億円で買おうとして奥さんに叱られる

ジブリ宮崎監督、戦闘機ゼロ戦の購入を検討していた?!

スタジオジブリ宮崎駿監督の新作『風立ちぬ』が、いよいよ公開が今夏と近づいています。
ストーリーは、零戦の設計者・堀越二郎氏を主人公としたフィクション。宮崎監督は戦闘機や戦車にも深い造詣があることでも知られていますよね。

そんな宮崎監督、なんと零戦を3億円で買おうとして、奥さんに叱られて諦めたことがあるんだとか!


(画像:Yahoo!ニュース)

埼玉新聞によると、所沢市並木の所沢航空発祥記念館の白砂徹事業課長は宮崎監督とこんなエピソードを語っているという。

「宮崎監督と話しをする機会があり、父親が零戦を製作していた中島飛行機に部品を納入していた宮崎航空興学という会社を経営していたそうです」と、監督の零戦への造詣の深さに驚いた白砂課長。
また、「3億円で零戦を買おうとしたことがあるそうです。奥さんに叱られてやめたそうですが」と語った。(埼玉新聞より)


宮崎監督の、飛行機や軍モノへの情熱はもちろんのこと、奥さんに叱られたと漏らす様子も記事や映像でしばしば見かけるので、なんだかその光景が想像できてしまうようです。



(画像:ソロモン諸島上空を飛行する零戦二二型(A6M3)wikipediaより)


同館では、「日本の航空発祥の地」百周年を記念して、唯一オリジナルエンジンで飛行可能な零戦が展示中。


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