【属性別】ジブリ作品に登場するモフモフなキャラクターまとめ

ジブリ作品に登場するモフモフなキャラクターまとめ

ジブリ作品に登場するモフモフ可愛いキャラクターたちを属性別にまとめました。

mns 猫系モフモフなジブリキャラクター

© 1995 柊あおい/集英社・二馬力・GNH

ねこバス:「となりのトトロ」に登場。
巨大な猫のバス。座席はふかふかで、乗客の背に合わせて高さを調節してくれる。
子どもにしか姿が見えず、大人はネコバスが通り過ぎても突風が吹いたようにしか思わないようだ。
動物には見えているようで、犬が吠えたり鳥が飛び立つシーンがある。また、森の木はネコバスが通ると道をあける。バスがない時代はカゴ屋に化けていた。

ジジ:「魔女の宅急便」に登場。
キキの相棒の黒猫。魔女の子が生まれると、同じ日に生まれた猫をパートナーにする習わしがある。
現実的な性格で、よくキキに意見をしている。

リリー:「魔女の宅急便」に登場。
ふわふわの白猫で、ジジの恋猫。
最初はジジに気取った態度をとっていたものの、うっかり素を見せてからは急接近♡

バロン:「耳をすませば」「猫の恩返し」に登場。
「耳をすませば」では、地球屋の主人が大切にしている猫の人形として登場。本名フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵。すごい名でしょう~。
一方、雫が書いた物語という設定の「猫の恩返し」では、猫の事務所の所長として登場。紳士な立ち振る舞いで、剣術にも優れている。

ムーン(ムタ):「耳をすませば」「猫の恩返し」に登場。
「耳をすませば」で雫を地球屋に導いた野良猫。無愛想で太っており、よその家を転々と渡り歩いている。
雫が書いた物語という設定の「猫の恩返し」では、名前をムタとして登場している。口が悪く短気で食いしん坊だが根はいいヤツ。バロンの仲間。

ニーヤ:「借りぐらしのアリエッティ」に登場。
翔の大叔母の屋敷にいる猫。やたらアリエッティに絡む。カラスにつつかれる。
ムーンによく似ているが、毛の模様が少し違う。ムーンは片耳のみに色がついているが、ニーヤは両耳とおでこにかけて色がついている。

他にルーン、ユキ、猫王(いずれも「猫の恩返し」)などがいる。

hn 犬系モフモフなジブリキャラクター

© 1989角野栄子・二馬力・GN

ジェフ(ジェファーソン):「魔女の宅急便」に登場。
キキがお届け物をした家の老犬。のんびりと寝てばかりいるが、ジジのピンチを救う。

モロの一族:「もののけ姫」に登場。
シシ神の森に棲む山犬の神の一族。母親モロと2匹の子、そして人間にもなれず山犬にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い娘のサンがいる。
巨大な体と高度な知能、強靱な牙を持ち、人語を解す。

ヒン:「ハウルの動く城」に登場。
王宮付き魔法使いサリマンの犬。老犬で、鳴き声はかすれまくり、名前のとおり「ヒン、ヒン」と聞こえる。

ot 鳥系モフモフなジブリキャラクター

© 2001 二馬力・GNDDTM

トリウマ:「風の谷のナウシカ」に登場。
ユパがつれている大きな鳥で、馬のように人を乗せることができる。名前はカイとクイ。大きなクチバシと強く速い足を持つ。

トト:「猫の恩返し」に登場。
バロンの仲間のカラス。猫のムタとは喧嘩ばかりしているが、いざという時は助け合う仲間。「借りぐらしのアリエッティ」にも猫と喧嘩ばかりするカラスが登場する。

オオトリさま:「千と千尋の神隠し」に登場。
卵のまま生まれることができなかったヒヨコの神様。大所帯で風呂に入ったり宴会で盛り上がっているシーンなど、チョイ役ながら人気キャラに。

ハエドリ:「千と千尋の神隠し」に登場。
銭婆の魔法でハエのような羽音で飛ぶ小さな鳥に変えられてしまった。元々の姿は、顔は湯婆婆で体はカラスという不気味な鳥で湯婆婆の手下。

bn 小動物系モフモフなジブリキャラクター

© 2001 二馬力・GNDDTM

キツネリス:「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」に登場。長い耳と尻尾が特徴的な小動物。
「風の谷~」では、ユパから譲り受けたナウシカに「テト」と名付けられ、すぐに打ち解けた。ほら、怖くない。
「天空の~」では、ラピュタ城の庭園ロボットと仲が良い。

ミノノハシ:「天空の城ラピュタ」に登場。
ラピュタの湖のほとりに住む太い尻尾を持ったネズミのような動物。
シータとパズーが湖に沈んだ都市を覗きこんだ際、ポチャポチャッと水中へ逃げていくわずかなシーンに登場する。宮崎駿の「シュナの旅」にも登場する架空の生き物。

坊ねずみ:「千と千尋の神隠し」に登場。
湯婆婆の息子。銭婆の魔法で太った子ネズミに姿を変えられた。ちゅう。

yak 大型動物系モフモフなジブリキャラクター

© 1997 二馬力・GND

ヤク:「天空の城ラピュタ」などに登場。
シータの故郷で飼育されている家畜。
漫画版ナウシカでは毛長牛として登場している。宮崎駿の絵物語「シュナの旅」にも似た動物が登場する。

ヤックル:「もののけ姫」に登場。
「東の果てに アカシシにまたがり石のヤジリを使う 勇壮なるエミシの一族あり」といわれるほど、アシタカの村ではよく飼われている模様。
主人であるアシタカによく慣れ慕い、賢い。し、すごく可愛い。宮崎駿の絵物語「シュナの旅」にも登場している。

ttr その他のモフモフなジブリキャラクター

© 1988二馬力・G

トトロ:「となりのトトロ」などに登場。
昔から棲んでいる森の主。映画では大中小の3サイズのトトロが登場する。それぞれ年齢も異なる模様(※詳しくはジブリキャラ年齢一覧)。このへんなイキモノは、まだ日本にいるのでしょうか。

ススワタリ:「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」に登場。
マックロクロスケとも。真っ黒でイガグリのような姿をしている。誰もいない古い家におり、そこらじゅうススとホコリだらけにしてしまう。


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