主題歌決定!ジブリ最新作「かぐや姫の物語」歌うのは現役僧侶

現役僧侶の異色シンガーソングライター・二階堂和美さんが、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」の主題歌を担当!

今秋公開予定のスタジオジブリ高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」の主題歌が決定した。
主題歌を歌うのは、現役僧侶の肩書を持つ異色シンガーソングライターの二階堂和美さん。
曲名は「いのちの記憶」で、本作のために書き下ろした新曲。


(画像:YOMIURI ONLINE)

以前からその存在に注目し、二階堂さんのアルバムを愛聴していたという高畑監督、力強さと優しさが共存する歌声に共感し、二階堂さんに主題歌を依頼した。
「いのちの記憶」は、シングルCDとして7月24日、ヤマハミュージックコミュニケーションズから発売予定。

「ホーホケキョとなりの山田くん」以来、14年ぶりとなる高畑監督の最新長編作品。
竹取物語の解釈に真っ向から挑む内容で、かぐや姫がなぜ地球を選び、月へ去ったのかを綿密に描く。

二階堂さんは広島在住のシンガーソングライター。1999年、初のアルバム『にかたま』発表。
小泉今日子さんのアルバムへ楽曲提供や、日産・マーチのテレビCMや、アンジェリーナ・ジョリー出演で話題となった資生堂インテグレイトのCM等にも歌唱提供するなど、多方面で活躍している。

【動画】二階堂和美「女はつらいよ」


【関連リンク】(外部サイト)
「かぐや姫の物語」主題歌は現役僧侶の二階堂和美/YOMIURI ONLINE
「かぐや姫の物語」公式サイト
二階堂和美 オフィシャルウェブサイト