宮崎駿監督がサインをしない理由とは?

宮崎駿監督がサインを書かない意外な理由とは?

スタジオジブリ宮崎駿監督がサインを書かないワケを明かした記事が話題になっています。
宮崎監督がサインを頼まれても書かない理由、それはこんなものだったそうです。
以下、記事の作者がジブリのスタッフから聞いたという話。

”宮崎駿監督は、サイン色紙が30万~50万円という高値で取引されていることに、辟易しているそうだ。50万円という金額はすでに「ビジネス価格」であり、ファンのために書いた色紙に値段が付いて独り歩きしていることを、とても悲しんでいるのだという。だから、ずっと以前から国内では一切サインを書かないようにしているのだそうだ”

一方、東日本大震災の際には、被災地の子どもたちを対象にサイン会を行っている宮崎監督。
それについては、“被災者が、自分のサイン色紙を売ることで多少なりともお金になるなら、そういう形でもお役に立てればよい…という思いがあったため”だという。

(画像:ついっぷる


トトロが描かれた色紙にサインをする宮崎監督。なぜか同行した庵野秀明監督もサイン。トトロの脇に(笑)

二馬力のアトリエの前で宮崎監督に偶然会った記事の作者、サインはこうして断られたものの、監督の印象を“非常に優しく気さくな方で、初めてお会いするというのに、丁寧に挨拶を返してくれた。”
テレビなどで見る映画制作現場のスタジオでは、時々怖~いカミナリを落としている姿もありますが、会ってみたら違ったという印象はよく聞きますね。
インタビューの挨拶時の場面などを見かけても、ワシが巨匠じゃ!なんて感じがちっともしないのが印象的です。


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宮崎駿監督がサインを書かないワケ/R25(外部サイト)